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原爆絵画展実行委員会

原爆絵画展実行委員会 「武井誠 市民運動デイリーレポート」の一部記事について、その詳細報告を掲載しています。
このページは、2007年5月9日掲載のデイリーレポート記事 "原爆絵画展実行委員会" の詳細報告です。

以下、元記事。(元記事名:原爆絵画展実行委員会)

さいたま市で、今年度の第1回県実行委員会が開催されました。今年も、坂戸、毛呂山、川越、大宮、浦和、ふじみ野、久喜、春日部などでの開催が予定されているようです。丸木美術館からのパネル借用、私のあこがれの人、吉永小百合さんの朗読ビデオ上映なども可能とのこと。坂戸では8月11日、12日に北坂戸駅前オルモで開催します。有意義な絵画展を企画しますので、ぜひおいで下さい。実行委員に加わってくださる方、大歓迎です。坂戸市原爆絵画展について詳しくは、デイリーレポート詳細版で報告します。
(写真:坂戸市原爆絵画展で感想文を書く子どもたち)

"原爆絵画展実行委員会" 詳細レポート

坂戸市原爆絵画展の様子 1974年、ヒロシマの被爆者小林岩吉さんが、1945年8月6日の惨状を思い出して描いた1枚の絵をNHK広島支局に持ってこられました。
この1枚の絵にうながされて、市民の手で原爆の絵を残そうとしたのがこの絵画展の始まりです。

広島支局に寄せられた絵は2255枚に達しました。
坂戸市原爆絵画展実行委員会では、その一部をお借りし、新聞・TV各社、市と市教育委員会などの後援を受け、原爆絵画展を開催しています。

会場には、丸木美術館からお借りした「原爆の図」、子ども代表団が広島から持ち帰ったアオギリ2世(被爆に耐えて生きぬいたアオギリの種から育てた苗)なども展示され、「はだしのゲン」「NHKスペシャル『原爆の絵〜市民が残す原爆の記録〜』」などのビデオも上映されています。

そのほか「被爆体験者のお話(昨年は越谷市在住の今村英夫さん)」「平和紙芝居(鶴ヶ島市在住の松岡武司さん)」「ヒロシマに学ぶ埼玉子ども代表団報告(武井と地元から代表団に加わった若者・小中学生)」「報告『イラクは今』(一昨年、NPO法人PEACE ON代表の相澤恭行さん)」などの特別企画を用意し、毎年300人を超える入場者を記録しています。

坂戸市原爆絵画展の様子

第15回となる今年は、8月11、12日、北坂戸駅前の文化施設「オルモ」で開催します。

8月12日14時からの特別企画です。
今年は、松岡武司さん(鶴ヶ島在住)の平和紙芝居と、私の娘、武井芙由子のアウシュビッツ訪問報告の2本立てです。戦争の記憶、原爆の記憶を風化させないために、ぜひ、おいで下さい。

また、企画・会場準備・あとかたづけなど、実行委員会に加わってくださる方を募集しています。希望される方は、当サイト「ご意見・お問い合わせページ」よりご連絡ください。メールをお待ちしています。