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復活!唐人揃い−朝鮮通信使−多文化共生・国際交流パレードin川越

「武井誠 市民運動デイリーレポート」の一部記事について、その詳細報告を掲載しています。
このページは、2007年7月7日掲載デイリーレポート記事 "復活!唐人揃い−朝鮮通信使−多文化共生・国際交流パレードin川越" の詳細報告です。

以下、元記事。

少し前になりますが、6月25日11時35分のTBSラジオ「誰かとどこかで」で、永六輔さんが川越の「唐人揃いパレード」の紹介をしました。(お聴きになった方はいらっしゃいますか。)このパレードの実行委員会代表江藤善章さんは、高校の教員で私の友人。彼からもらった手紙をもとに、「デイリーレポート詳細版」で「唐人揃いパレード」について紹介させていただきました。

復活!唐人揃い−朝鮮通信使−多文化共生・国際交流パレードin川越

江戸時代に12回、日本を訪れた「朝鮮通信使」。
互いの文化を尊重し「欺かず争わず誠信の心をもって」の信念のもと、たくさんの交流が生まれました。

今年は、初来日(1607年)からちょうど400年目にあたり、日本全国のゆかりの地や韓国で記念のイベントが行われています。

川越と朝鮮通信使を結ぶ糸は川越の豪商、4代目の榎本弥左衛門。
彼の日記「萬(よろず)の覚え」の中に、江戸で見物してきた朝鮮通信使のことが書かれています。
そして川越氷川神社の祭礼の中で、弥左衛門さんがいた本町(現在の元町)の出し物として朝鮮通信使の仮装行列「唐人揃い」が行われていたのです。

一昨年「この豊かな文化を取り入れた川越商人たちの心意気に学び、楽しみ喜んだであろう町人の姿に思いをはせ、唐人揃いを復活させよう!」と実行委員会が結成されました。
川越市、氷川神社、蓮馨寺はじめ多くの団体・個人のご協力を得て、当日は、総勢400人余の参加を得て大成功、沿道にはのべ6万人の人たちが集まりました。

今年も、11月11日(日)に第3回目を開催いたします。皆様のご支援、ご協力をお願いいたします。

1.開催日時 11月11日(日)12:30〜16:00
2.会場 川越蔵造りの町並み&大正浪漫通り&蓮馨寺
3.ご協力いただきたいこと
宣伝にご協力ください。
賛同金にご協力ください。
1口1000円(埼玉新聞協賛広告・プログラムにお名前記載)
協賛広告にご協力ください。
1コマ10000円(埼玉新聞協賛広告・プログラムにお名前記載)
パレードにご参加ください。
踊りや楽器演奏などそれぞれの文化的パフォーマンスで朝鮮通信使の衣装を着てパレードの先列に参加してください。
参加費:衣装のクリーニング代を含め3000円
パレードを支えるボランティアスタッフにご協力ください。
4.連絡先
パレード実行委員会代表
江藤善章 電話・ファックス 048-686-7957
地元実行委員長
洪(徳山)栄基 080-6512-8989 ファックス 049-241-0066
賛同金などの入金先
郵便振替口座番号 00160-6-355504 名称「埼玉・コリア21」