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社民党埼玉県連合第14回定期大会

「武井誠 市民運動デイリーレポート」の一部記事について、その詳細報告を掲載しています。
このページは、2008年05月10日掲載デイリーレポート記事 "社民党埼玉県連合第14回定期大会" の詳細報告です。

以下、元記事。

 社民党埼玉県連合第14回定期大会、当選を報告し、大きな拍手をいただきました。執行部から「地域、党、労働組合、市民運動が一体となった選挙として、県全体に元気を与えてくれた」と評価され、とてもうれしかったです。
 福島みずほ党首も出席。来年の大会までに、必ず、衆議院解散総選挙がある、という前提に立ち、日森ふみひろ代表(国対委員長)の必勝を期する大会となりました。
 大会宣言を、デイリーレポート詳細版で報告します。

大会宣言

 党員、支持者のみなさん!

 社民党埼玉県連合は、福田内閣のもとで急速に進む貧困と、「なし崩し改憲」の動きを食い止め、来る衆院選で勝利するため、本日第14回定期大会を開催しました。

 4月から導入された後期高齢者医療制度に対し、「こんな弱い者いじめ、高齢者いじめは許せない」と怒りの声が渦巻いています。
弱い者いじめは高齢者医療制度だけではありません。安心して身近な地域でお産ができる、病気をしても気軽に治療を受けられるという、人間生活を送るうえで最も基本となる条件が病院・医師不足で次々と崩されています。
 それでも福田内閣は今後も毎年社会保障費を2200億円削減し続けようとしています。労働関係法制の改悪をてこに、年収200万円以下の労働者が4人に1人、非正規社員が3人に1人にのぼるなど、格差や貧困も急速に拡大しました。

 昨年の参院選で与野党が逆転したため、直ちに明文改憲をすることは困難です。それでも福田内閣は、自衛隊海外派兵恒久法の制定を狙うなど、「なし崩し改憲」の道をひた走っています。
 名古屋高裁が「航空自衛隊のイラクでの空輸活動は憲法違反」と断罪しながら、自衛隊制服組トップは「そんなの関係ねえ」と公言するほど、はなはだしい憲法無視の姿勢をとり続けています。

 党員、支持者のみなさん!

 来る総選挙は国民生活と平和憲法を顧みない自公政権を打倒する絶好のチャンスです。
しかし、2大政党制が強まって、憲法審査会の活動や海外派兵恒久法の制定、消費税率アップのための「大連立」に道を開いてはなりません。社民党の議席を増やすことが何としても必要です。

 社民党が目標とする2桁の議席を確保する上でも前回の衆院選で復活させた比例北関東ブロックの議席を死守することが至上命題です。
 そのためにも埼玉13区での擁立を決めた現職の日森ふみひろ予定候補を先頭に、総選挙勝利に向け全力をあげましょう。
社民党埼玉県連合は、平和と福祉、暮らしの充実を願うすべての県民の皆さんと前進していきます。

 以上宣言します。

2008年5月10日
社民党埼玉県連合第14回定期大会