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社民党・若者応援プラン(いきいきヤングプラン)

 「武井誠 市民運動デイリーレポート」の一部記事について、その詳細報告を掲載しています。このページは、2009年06月02日掲載デイリーレポート記事 "社民党・若者応援プラン" の詳細報告です。

以下、元記事。

 先週土曜日、5月30日の「若者キャラバン」に対して、反響があり、写真や励ましの手紙、メールが寄せられています。ありがとうございます。社民党・若者応援プランを、詳細版で紹介します。

一人でも生きられる、そして共に支えあえる社会へ

社民党・若者応援プラン

 私たちの未来は、若者に託されています。

 若者が安心して力を発揮できるよう思い切った構造転換が必要です。

 育った環境に左右されず、すべての子どもが望む教育を受けられ、生活の安心・安全を守られる。たとえ失職してもまた自分の望む仕事に就ける。ワーキングプアをつくらず、結婚・子育てへの選択肢も持てる。社会全体が少しづつ助け助けられ、ボチボチ暮らしていける「連帯」の社会を作るチャンスはいまです。

 今の社会構造は、若者に冷酷な環境を強いています。行政・家族・地域・企業など、様々なセーフティネットがやせほそったまま社会に放り出された若者たち。経済危機後のビジョンも見えないまま、負担を背負わされる若者たち。将来の夢どころか、今日の食事や寝床さえ確保できない層を大量に生み出した原因は、労働者をいつでも交換可能な「商品」にさせた雇用政策の過ちであり、外需頼み・大企業優遇の経済政策の過ちです。

 しかし、政府の若者自立支援策はいまだに「自己責任」が前提。深刻さを増し続ける雇用危機には対応できません。生き続けたい。そして、学びたい、働きたい、自分の家庭をつくりたい。そんな思いを打ち砕かれ、社会に何の希望も持てなくなった若者を「自己責任」と突き放すのではなく、若者が希望を取り戻せるような社会的支援が必要ではないでしょうか。

 社民党は若者を応援します。一番シンドイ思いをしている世代だからこそ、社会を変える力になれるのです。

 いますぐ、十分なセーフティネットを。
 同時に、仕事づくりと均等待遇を。
 そして、希望の再生産を。

重点プラン

◆どんな働き方でも均等待遇を確立します。
◆若者対象の「家賃補助制度」を導入します。
◆公立高校の入学金・授業料を無料に、私立高校は助成します。
◆「青年のからだ・心に関する相談所」を設置します。