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ツイッターによる、「原発災害と低線量被曝を考える〜社民党国会調査団報告〜福島集会」参加レポート

2011年7月3日に行われた「原発災害と低線量被曝を考える〜社民党国会調査団報告〜福島集会」をツイッターでリアルタイム報告しました。(2011年7月3日朝から翌日4日にツイート。ツイート数:21。)

※以下ツイッター記事は、新しいツイートが上になります。このページは、最後尾よりお読みください。


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福島県二本松インターでおりて、安達太良山の麓の岳温泉に一泊。ここにも避難者の方が20人ほどいらっしゃいました。仲居さんは、過去のことよりも現在、被災者、避難者を放置したまま、政争に明け暮れる中央の政治家に憤っていました。本当にそう思います。社民党に、もっと力を!(集会翌日7月4日の朝ツイート。)

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社民党福岡県田川市議佐々木さんから、参考になったとのメッセージ。がんばったかいがありました。ツイッターのこういう使い方もあるのかと、認識しました。

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閉会。感想。現地の声の重さ。一方、わたし自身を含む私たちの側に、ある「なれ」を感じて心配。暗く、うつむいてもいけないが、緊張感と被曝者への共感、想像力を常に「更新」していこう。アクションプログラムカラー版、図などが見やすくなかなかいい。力作です。200円です。学習会やりましょう。(7月3日、集会終了。)

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脱原発アクションプランを服部議員が紹介しています。これについては、私の活動日記をみて下さい。

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会場発言。福島の桃の産地住民。風評被害、子どものことなど心配。お願い3つ。1汚泥の問題。大規模処分場がある。2阿武隈川河岸段丘は活断層地帯。水対策を。3長崎の原爆記念式典に福島の首長に招待状。平和宣言に原発問題を。

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会場発言。佐賀社民党。海江田大臣が来た。保安院の説明と同じことを言ったが、知事は今度は理解できたと。国が責任を持つから大丈夫ということでは、とても認められない。

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高齢者は、生きるのぞみを失っている。12年前、放射線被曝で知人死去。4人の子どもはじめ家族を残して。日本人は、なぜ原発を止めないか。人間の命より重いものはない。

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富岡町の獣医師。川内村に避難指示、自家用車で妻、娘と避難。牛はそのまま残して来た。渋滞。道路陥没。いわきへ。牛の世話に帰宅しようとしたら立ち入り禁止に。ガソリンなし。那須町へ。スポーツセンターで避難生活。農場へ就職、子牛のケア。ふるさとに帰るのは諦めた。牛の殺傷処分承諾。つづく。

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放射線測定データ。測定不能。私の家もこの中にある。危ないなら危ないとはっきり言って欲しい。苦情を聴くのが仕事、答えられないのがきつい。何をやってるんだと言われるが、がんばってはいる。

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大熊町職員。地震、津波。はじめは原発だいじょうぶだと。翌朝帰るつもりの念のための避難。10キロ内、バスが来て西にむかえという指示のみ。全く連絡が取れないまま、田村市内の体育館に、三春ほか避難所満員で次々に遠くへ、除染しないと入れない。原発爆発あいつぐ。帰るのをあきらめる。つづく。

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飯館村の母。千葉から福島に。星空、緑、人、土地の安さで、子育てに飯館村を選び15年。住民の声の届く村行政。事故後、、千葉の実家に。のんきな他人事の雰囲気。子どもを残し、夫婦で村に戻る。つらい。一人の力の限界。子どもを守る。情報を。子どものストレス解消に体育館を。

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再処理工場をどこに押しつけるのか。青森を見捨て、今度は福島か?モンゴルに押しつけるという計画まで。再度情報公開を。民主主義の問題だ。検察の問題にもひとこと。村木事件と同じ構造であると訴えている。国を信じていれば大丈夫というわたしたちの人の良さを逆手にとるな。

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霞ヶ関の劣化。経済産業省、保安院、エネルギー庁分離を。東電もコントロールされている。天文学的なお金のかかる対策は無理との見解。エネルギー庁のビラ。260人の体制、安全委員会の強化。その結果が今回の事故。海水注入、中断の問題。東電発表を鵜呑みにする保安院。なさけない。国会も。

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佐藤栄佐久前福島県知事。おととい浪江町長と会う。20キロ以内に避難して3日過ごした。子どもたちも住民も雨水の簡易水道の水飲んでしまったとのこと。情報の公開がなされていたかの検証を。福島県にスピーディの情報は13日に入っていた。国が発表しないのでしなかった。県議会での答弁。つづく。

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第五福竜丸乗組員、大石さんの発言。ビキニ環礁の核実験。原発開発はアメリカの謀略、CIA、中曽根康弘、正力松太郎。歴代自民党政権の責任は非常に重い。現政権の責任のように騒ぎ立てるな。私の訴えは長い間握りつぶされて来た。不当に利益をえたものは財産を差し出せ。自衛隊は災害救助隊に。

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御用学者の安全情報は偽り。際限のない不安を感じるのも無理はない。しかし危険であるという情報にも誤報、誇張が。最優先されるべきは除染。汚泥の置き場がないので除染できないので検査しないでは、順序が逆。2次補正で除染対策費をもとめる。つづく。

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原子力事故を想定していなかった国の政策。健康被害と環境汚染をカバーする法律がない。厚労省も環境省も手が出せない。目の前のことに対して手をこまねいている悔しさ。毎日の危険がさらない限り、脱原発の訴えも虚しい、というのが被害当時者の気持ち。健康に関する情報はセンシティブ。つづく。

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阿部政審会長。福島党首はギリシアの国際会議に出席している。メッセージ「フクシマに学べ」。現実を踏まえた議論を。10数回福島に通っている。政治家として、医師として。福島を排斥する風潮、日本のメディアは現場に来ない。13日からSPEEDYは動いていた。被曝はもっと減らせた。つづく。

武井   武井誠
福島の死者1709人。83353人の避難者。自死3人。電力は全て首都圏が消費。福島再生をしたい。しかし、原発事故収束をしていない。世界でも未曾有。脱原発を。社民党福島県連あいさつ。

武井   武井誠
原発事故と低線量被曝を考える集会、始まる。埼玉から12人が参加しています。今、重野幹事長があいさつ、出席者600人あまり。座席がたりません。大きな会場は地震のために使えず、これでも出席者はしぼったのだそうです。深刻な報告が続きます。(7月3日、集会始まる。)

武井   武井誠
これから福島にむかい、社民党の調査団報告集会に参加します。福島の現状をこの目できちんと見て来たいと思います。(7月3日の朝ツイート。)