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2008年6月議会 武井市政一般再質問に対する執行部答弁と武井再再質問

武井市政一般再質問に対する執行部の答弁骨子と私の再再質問を掲載します。

2008年6月議会 武井市政一般再質問に対する執行部答弁

後期高齢者医療制度をめぐる埼玉新聞、朝日新聞の記事について

このケースが増額となる一番顕著な例
後期高齢者医療制度の均等割り額は、県内で統一
この比較が、ただちに後期高齢者の負担が本市として高いということではない。

後期高齢者医療制度に関する問い合わせの内容は

今まで保険料の負担のなかった社会保険等の被扶養者であった方からの負担が生じたことに対する意見
軽減の対象とならない方からの意見

国庫補助率を引き上げる国の動きと連動して、学校施設耐震化事業を前倒しすることは

国庫交付金は、工事費内の補助対象経費に対するものなのでそれほど多くない
坂戸小の場合9億2千100万円のうち1億6千500万円が補助。
しかし、検討してまいりたい。

耐震化工事に着する優先順位、基準。坂戸中の取り組みが遅れているのは

調査結果で優先度を検討、地域バランスを考慮して耐震2次診断。計画。実施。
坂戸中も、順次計画に沿って整備。

教職員の勤務条件改善のために、どのような対応をし、また今後どうしていくのか

勤務内容の見直し、学校事務の軽減・効率化、教員のサポート体制の充実
テスト・調査の精選、知能テストの回数の削減・廃止
県に加配教員の配置を要望、学習支援員、児童生徒支援員、低学年サポート、坂戸さわやか相談員、
ステューデント・インターンシップ事業
部活動外部指導員
教育センターの事業
教員が少しでも児童生徒と向き合う時間を確保し・・・

「学校関係者評価」と、地域に開かれた学校づくりとの関連は

適切な評価活動とその結果を踏まえた改善が重要。
学校関係者評価は保護者、地域住民も参画する評価。
広く公表し、説明責任も果たす。
地域にねざす開かれた学校づくりのための最重要な施策のひとつ。

2008年6月議会 武井再再質問

 再々質問では、後期高齢者制度をめぐる新聞記事は、様々なケースがあるのを強引に一つの表にまとめたので、これだけで坂戸市の負担が突出して大きいということにはならないという理解でいいのか、という趣旨の質問をし、そういうことであるという回答を得ました。