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2008年12月議会 武井市政2回目の一般質問に対する執行部答弁・武井3回目の質問

武井市政2回目の一般質問に対する執行部答弁と武井3回目の質問を掲載します。

2008年12月議会 武井市政2回目の一般質問に対する執行部答弁

執行部答弁

 地域職業相談室の利用状況は、前年比利用者で20%、就職者で48%増。
 協議会の事業に積極的に協力。
 市内の産業や雇用の状況把握も含めた交流会の開催を商工会と検討。

 ノーマライゼーションの理念に基づく教育の推進に取り組む。
  @障害者に対する差別や偏見を取り除く「心のバリアフリー」をはぐくむ教育の推進
  A「社会で自立できる自信と力」を育む教育の推進
   就学先の決定などの判断は、あくまで保護者が行う。

 全身性障害者介助人派遣事業について説明

 福祉の店の必要性を感じる。

2008年12月議会 2回目の執行部答弁に対する武井3回目の質問

3回目の質問をします。

 職業相談室の利用増は、存在が知られるようになったという周知が進んだ側面と雇用状況が深刻さを増しているという側面があると思います。今後も市の広報やホームページによって周知を進めることを要望しておきます。また、対策を立てるためには、前提としての状況の把握が重要です。その意味でもアンテナを高くして市内企業との交流を進めていただきたいと思います。

 福祉の店について、再々質問をいたします。

 福祉の店につきましては、坂戸市障害者団体連絡会で協議をしており、市としても支援をしていくということで理解をいたしました。

 そこで、具体的にお聞きしたいと思いますが、現在、坂戸駅、駅舎橋上化工事と南北自由通路工事が行われようとしていますが、駅は、大勢の人が利用するため、多くの人と交流を図ることができ、作品の紹介や物品の販売が可能になると思われますが、そこに「福祉の店」を設置する考えはないかお伺いします。

 以上で私の一般質問を終わります。 

執行部答弁

 関係部署と協議を進めてまいりたい。