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2009年6月議会 (3) 武井市政2回目の一般質問に対する執行部答弁

このページは、2009年6月議会 武井市政2回目の一般質問に対する執行部答弁を掲載します。

武井市政2回目の一般質問に対する執行部答弁(要旨)

職員の退勤時間の把握について

・期間を限定して退勤時刻の実態を調査することなどを含め、今後検討する。

学校支援員について

・該当する児童生徒や学級にとって、一番必要な時間帯に勤務できるように勤務時間を設定する。
・校長が、児童生徒、学級の状況を把握し、支援員の配置を換えるなどの工夫を行い、対応していくよう指導する。

デマンド交通システムについて

・大変重要な考え方であると認識している。
・市内循環バスを十分に活用しながら、総合的な観点から研究する。

※デマンド交通システムとは・・・利用者が事前に電話予約をし、オペレーターが乗り合いタクシーを配車することによって、自宅などから目的地まで効率的に送迎する。バスのような低料金でタクシーのような便利さを併せ持つ新たな公共交通システム。近年、オペレーターを必要としないシステムも開発されている。

交差点の安全対策について

・信号機の改良、横断歩道の設置及び時間制限をかけたスクールゾーンの規制等が考えられる。
・道路管理者の埼玉県、坂戸市及び警察で道路診断等を実施し、検討する。
・交通指導員の配置は、入西小学校や交通指導員と協議し、検討していく。